詳細出力信号の利用制限として対象タスクの検出数が50個以下という条件が存在します。
そのため指定したタスクがこちらの制限数を超えた場合に詳細出力信号の出力に失敗してしまう現象が発生します。
MENOU-RN v1.40.103以降では本事象に対応するため、検出数が上限を超えたために詳細出力信号の出力に失敗した場合にはライブログに下図のような警告表示が通知されます。
表示内容の通り詳細出力信号の設定編集画面を開き、高度な設定の項目で「検出上限数」の設定値を検出数よりも大きい値に編集することで対応可能です。
(※注意:こちらの検出上限数を非常に大きな値に設定すると信号出力を開始するまでの処理時間が遅くなる可能性があります。想定される最大検出数を基準に必要最低限の値を設定することを推奨します)

