検出精度が劣化しない為のコツをお伝えします。
アノテーション時に漏れがあると、検出精度の劣化に繋がる場合があります。
漏れがないように検出対象部をアノテーションすることで、
検出精度劣化を防ぐことができます!
具体的には以下のケースになります。
<アノテーションに漏れがあった場合>
①ワーク2つのうち1つのみをアノテーションして、学習
②学習に使用した画像ではワーク1つのみを検出
③学習に使用していない画像でもワーク1つのみを検出
<漏れなくアノテーションをした場合>
④ワーク2つともアノテーションし、学習
⑤学習に使用した画像、使用していない画像共にワーク2つを検出
上記の例のようにワークをまるごと1つアノテーションし忘れることは滅多にないかと思いますが、例えば欠陥箇所が4か所あり、1か所アノテーションし忘れたりすると、上記のように検出しないことが起こり得ます。