Linux 版の MENOU SDK (Menou.VI.SDK.Linux) をご利用になる場合、Windows 版と同様にアクティベーションツールを利用してライセンスファイルを作成・配置する流れとなります。
本記事では Linux でアクティベーションツールを使用する手順について説明します。
前提
アクティベーションツールをご利用いただく際の注意事項について記載します。
ネットワーク環境
現在ご提供している Linux 向けのアクティベーションツールは、オンラインアクティベーション専用となっております。
インターネット接続がある環境で実行いただきますようお願いいたします。
※オフラインでのアクティベーションをご希望の場合はお問い合わせください。
実行環境
アクティベーションツールの実行には .NET 8.0 のランタイムが必要となります。
dotnet-8.0-runtime または dotnet-sdk-8.0 をインストールした状態で、アクティベーションを実施してください。
アクティベーションの流れ
アクティベーションツールを使用してターミナルからアクティベーションを行う流れを説明します。
アクティベーションツールの起動方法
- 別途ご案内しているアクティベーションツールをダウンロード・解凍します。
tar -xzf ActivationToolConsole.tar.gz - run_activate.sh を管理者権で実行します。
sudo ./run_activate.sh
アクティベーション
- 「Activate」を選択します。 ( ↑↓キーで移動、Enterで選択)
- ライセンスコードを入力してください。
- 規約を確認の上「OK」を選択します。
3. - 完了です!

ディアクティベーション
- 「Deactivate」を選択します。 ( ↑↓キーで移動、Enterで選択)
- ライセンスを確認し「OK」を選択します。
- 完了です!

その他
正常に完了すると「The operation completed successfully.」のメッセージが表示されます。
これ以外のメッセージが表示された場合はアクティベーション/ディアクティベーションが正常に完了していないため、大変お手数ですがお問合せいただけますと幸いです。




