プラグイン機能による、複数MENOU-RN間でカメラを共有する方法

これまで複数のMENOU-RNでは同じカメラを共有することはできませんでしたが、プラグイン機能により共有が可能になりました。
※本機能はv1.40.103以降対応。

この機能により、例えば「検査を実施 → カメラを移動 → 再度検査を実施」といった1検査内のシーケンスにおいて、1回目と2回目の検査結果を並べて閲覧できるようになります。

構成

MENOU-RNを2台立ち上げ、1回目と2回目の検査をそれぞれのMENOU-RNで行うようにします。
MENOU-RN1 → 1回目の検査
MENOU-RN2 → 2回目の検査

2台のMENOU-RNを並べることで両方の検査結果を並べて閲覧できます。

同じカメラを使用する方法

通常、同じカメラを複数のMENOU-RNで使用することはできないので、プラグインデバイスの機能を使用します。

撮像設定からプラグインデバイスを接続します。
プラグインデバイスの設定方法についてはこちらを参照してください。

プラグインデバイスを使用するにはカメラに応じた撮像アプリが必要です。
※現状、共有できるプラグインデバイスはOMRON SENTECH社製USB3.0接続のエリアカメラのみ対応です。(撮像アプリはこちらを使用してください。)

すべてのMENOU-RNでプラグインデバイスを接続します。
※プラグインデバイス名(上記の例では”プラグインカメラ”という名前)はすべてのMENOU-RNで同じである必要があります。

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