自分たちに班はAI画像の識別をしようと思って難しそうだったのでニラ・スイセンの識別も同時進行して進めた。
「ニラ・スイセン識別」
目的:食用として多く用いられるニラとよく似た形の葉をしているスイセンには毒があり誤食によって食中毒の被害者が多数いる。そこで、形状から識別できれば被害を少なくすることができるため。
学習内容
葉の全体図、1枚のみ、断面の3種類の画像をAIに学習させた。
写真のように学習させた。
学習結果は下の写真に示す。
かなりの精度で識別できていた。葉の先の部分は識別が難しいため間違えてしまうことがあった。
「AI画識別」
目的:AIが発展するなか、今ではAI生成画像のレベルは年々上がってきている。しかしその中で実際の写真とAI生成画像の判別は難しくなっているため識別ができれば役に立つと思いこのテーマにした。識別方法として代表的な指の数の違いに着目して進めた。
学習内容
手の部分の領域検出を行い5本指か5本指以外か識別した。
写真のように学習させた。
以下のように領域検出をして識別した。
結果として、識別できたものがあったが手の全体が写っていないもの、複数の手が写りこんでいるものなどは識別ができていなかった。




