AIタスクのトレーニングをスケジューリングする方法

AIタスクのトレーニングをスケジューリングする方法について紹介させていただきます。

以下、トレーニング画面の「後で実行」のボタンをクリックすると、
実行中のトレーニングが有る場合、待機状態になり、実行中のトレーニングが完了した後に開始されるようになります。

複数のタスクのトレーニングで指定可能で、トレーニングの開始を待機している場合は、「後から実行」の指示を行った順番で待機されていきます。
(実行中のトレーニングが全く無い状態で指定した場合は、直ぐにトレーニングは開始されます)

従来も、複数のAIタスクでトレーニングの開始を行うことは可能でしたが、
トレーニングが同時に開始されてしまうので、マシンリソースを多く消費し、
纏めてトレーニングが出来る数に制限が出る可能性がありました。

本機能を使うと、順次トレーニングを開始していくことが可能なので、
マシンリソースを多く消費することなく、複数のAIタスクのトレーニングを纏めて行うことが出来ます。

以下のように「後で実行」を指示したタスクに関しては、
タスクコネクションで、トレーニングの開始を待機している場合、タイマーアイコンが表示され、
上述の通り、指定された順番でトレーニングを開始していきます。

また、トレーニング開始を待機しているタスクですが、
トレーニング画面での停止ボタンから、待機状態をキャンセルすることが出来ます。

複数のトレーニングを纏めて実行したいといったケースで活用して頂けますと幸いです。

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