本トピックでは形状抽出タスクの正常/異常の条件設定方法をご案内します。
例として形状抽出タスクで「直線長」を測定し、正常/異常を設定することを考えます。
画面右上で閾値を入力します
この設定では下図のような検出を行います。
また、指定範囲を「外」にすれば次の検出になります。
次に検査のタブをクリックし、正常/異常を設定します
この例は設定値が0 - 100を満たしているので、設定の通り異常と判定されています。