MENOU-RNで最大保存日数を設定してハードディスクの容量圧迫を避けているのですが、NGが多発しはじめたので画像履歴を確認しようと絞り込んだ瞬間に、保存期間を超過したデータの削除が始まり、その間ずっと操作できない状態になってしまいます。こちらバックグラウンドで削除作業を行ったり、設定した時刻から削除作業が行われるようにするなどにはできないでしょうか?
貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
履歴削除処理が完了するまで操作ができなくなってしまうとのこと、ご不便をおかけし申し訳ございません。
いただいたご提案についてご回答いたします。
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バックグラウンドでの削除処理について
現在、削除処理をあえてフォアグラウンド(操作をロックする状態)で行っているのは、検査処理のパフォーマンスを最優先するためです。 履歴削除が完了していない状態で検査が開始されると、ディスク負荷により検査速度の低下が発生する恐れがあるため、現在はこのような仕様とさせていただいております。 -
指定時刻での削除作業について
こちらは現状の設定で対応が可能かと存じます。
「最大保存日数判定時刻」で設定した時刻になりますと、保存期間を超過した履歴の削除処理が開始されます。 基本的には、検査を行っていない時間帯(夜間や休憩時間など)を設定していただくことで、運用中の削除処理を避けることが可能です。
現在は「更新」ボタンを押すと「フィルター絞り込み」と「期限切れの履歴削除」が同時に即時実行される仕様となっております。
「絞り込みだけを行いたい」という場面で削除が走ってしまうのは不便であるため、「絞り込み」と「履歴削除」をそれぞれ独立して実行できる機能への改修を検討させていただきます。 これにより、絞り込み操作だけでは削除処理が開始されず、快適にご確認いただけるようになる見込みです。


