ピンポン玉検査のXY座標出力方法を紹介します。
1.MENOU-TE起動後、プロジェクトを開く
2.タスクコネクションを以下のように作成して、配置する
3.汚れタスクを開き、ピンポン玉の汚れを色塗りし、学習フラグにチェックを入れる
AIアノテーション機能を使うと簡単に色塗りができます!
4.もう1枚の画像も3.と同様の手順で色塗りをして学習フラグをONにする
5.トレーニングタブにてトレーニング開始ボタン
をクリック
6.汚れ部分を検出できており、問題なし
7.汚れ座標タスクをクリック
8.汚れがある座標のみが赤く染まるように、入力スコアマップ下にタスクを追加する
9.汚れタスクの検査タブを開く
10.”この検査項目を有効にする”のチェックを外し、保存をクリック
11.ランタイム評価をクリックする
12.”ランタイムを保存する”をクリック
13.ワークスペースディレクトリ、ランタイム、解析アクションタイプをそれぞれ以下のように設定
14.設定編集をクリック
15.使用デバイス、ホスト名、ポートを入力(例_キーエンスPLC、192.168.0.0、9000)
16.設定追加を出力、詳細出力設定、⊕をクリック
17.追加をクリック
18.トグルスイッチをONにし、各パラメータを下図のように入力する(ブロブX位置は、それぞれピンポン玉のX座標をPLCへ出力することを意味します)
19.ソート軸をX位置にし、各パラメータを下図のように設定する(グループ数は、ピンポン玉の列数をさします。ピンポン玉は2列のため、2とします)
20.複数出力条件をONにし、出力データ数を0にし、ゼロ埋めにする(出力データデータ数はピンポン玉の数と同じ6に設定)
21.ブロブY位置も18~20と同じ手順で入力し、変更をクリックすれば設定完了です




















