MENOU-RN信号設定例~インターバル検査~

MENOU-RNで一定間隔(インターバル)で検査する場合の信号設定例を紹介します。
例えば、ロープのように製品の長さが非常に長いものを検査したい場合、一定間隔ごとに検査をすることで、製品全体を漏れなく検査することが可能となります。
今回は、ウェザーストリップを例に紹介します。

1.MENOU-RNを起動し、カメラ、ワークスペースディレクトリ、ランタイムをそれぞれ設定

2.解析アクションタイプをインターバル(一定間隔解析)に設定

3.解析インターバルを500ms(0.5秒)に設定

4.解析動作の設定編集をクリック

5.使用デバイスを【Contec】に変更(IOボードを経由して外部へ信号出力が可能となる)

6.接続しているデバイス名を選択(例_DIO001)

7.異常系出力をONにし、それぞれのパラメータを設定し、変更をクリック

8.検査モードをONにする

9.検査開始ボタンをクリック

10.7.で設定した出力時間及び出力遅延にてポートに信号が出力される(遅延信号にてNG品へのマーキングなどを行う)

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